海外金融資産がある場合に選ぶべき相続弁護士

現代では個人レベルにまで資産運用の意識が浸透していて、ある程度以上お金を持っている方は海外金融機関を利用するケースが増えています。海外銀行口座はもちろん、それ以外にもたとえば証券口座、保険口座を持っている方も多いことでしょう。そんな海外金融資産をお持ちの方が亡くなると、残された遺族たちは継承の手続きに苦労することがあります。海外金融機関に問い合わせをするだけでも、英語が分からない場合にはかなり面倒なこととなります。

日本に支社があればいいのですが、ない金融機関も世界にはたくさんあります。そんな海外資産の相続時にどうすればいいか困ったら、弁護士事務所に相談をしましょう。大きな弁護士事務所になれば、英語が堪能なスタッフもいて、海外資産の相続も問題なく処理してくれます。海外とのやりとりを専門にする弁護士のことを、渉外弁護士と呼ぶこともありますが、最近は英語ブームもあってかこういったタイプの人の数は多いです。

相続の手続きを代行してもらうときは、渉外弁護士が在籍している事務所を探すのが一番です。適切に資産の移動や、相続税の処理までしてくれるので、大きな資産が残されたときにも困ることはないでしょう。また、相続はプラスになる分だけではなくて、マイナスになる分もあります。いわゆる負債の継承がこれにあたるのですが、放棄の仕方やデメリット等も詳しく説明をしてくれます。

ですから、親の借金を肩代わりしなくてもよくなるケースがあります。

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